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なつやすみ日記

猫のような日々

イオンsimで一年間過ごしたみた感想

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 携帯電話の月額料金がバカバカしくてメールとLineとtwitterが見れれば充分だと思って格安simで過ごしてみました。電話番号はblueSIPという050からはじまるIP電話を採用してました。端末はインドで購入したXperia miniを使用していた。

 GmailSkypeとLineなどのネット上のサービスで知人との連絡は取れていたので基本的に自宅にいることが多いし移動中はiPodで音楽を聴いているか読書をしているので、そこまで高い月額料金を支払う携帯電話は必要ないだろうと思っていたけど、想像以上に不便な状況に直面することが多かった。

1、海外端末はドコモの帯域とマッチしていないことがある。

2、050は公的に認められていないことが多い。

3、格安simだと通話音質が悪過ぎて出先では使い物にならない

 まず、ドコモの通信帯域と端末の対応帯域が違うと意外と使い難い。僕が使っていたXperia miniはFomaの帯域が対応していないらしく、東京駅周辺で圏外になることもあった。使用している端末がドコモの一部の帯域しか使えないのに、それでも大部分の場所では繋がったのでさすがに日本一の通信会社と言えるかもしれない。ただ、山間部では他キャリアの端末が平然と繋がっているなか圏外だったので都内での使用を限定するなら海外端末もありなのかもしれない。

 050のIP電話は入力フォームで入力する際に桁数が足りない問題があった。僕のは通常より一桁多い番号で、はみ出してしまったり、そもそも入力出来なかったりすることが多々あった。あと、入力しても「これ電話番号ですか?」と尋ねられ説明を求められる煩雑さもあった。

 通話音質が悪過ぎて相手の人から苦情を言われることが多くなった。もともとあんまり電話をしないから必要ないだろうと思っていたから、格安simで海外端末の運用していたんだけど、人生は変わっていくもので、就活とか僕が関わっているプロジェクトの関係者と連絡をするようになって頻繁に電話しないといけない状況になってしまった。そういう時に相手からblueSIPだと音質が悪過ぎるとか留守電が残せないとか色々言われてしまった。blueSIPが悪いというより、イオンsimと海外端末との相性が悪いだけなんだけど、格安simを使用する人の何割かはそういう人も多いと思うので、実際、ぼくも色々ブログを見ていけそうだと思ってやってみたら凄く不便だったという感じだったので、僕の体験談を書いているというわけです。

 で、今はイーモバイルの3880円で運用出来るStream Xという端末を使っているんだけど不満点全て解消されて満足しています。外出先では各種SNSや写真共有サービスを一ヶ月間使っているけど、2GB程度で収まっているし、問題ない。友達がラップトップとか持っていたらPocket WiFiテザリングしてあげてちょっとした手助けも出来るし悪くないな。

 iPhone5sは欲しかったけど、新規で購入すると月額価格がサポート入って7000円以上もかかるのが厳しい・・・。iPhone4の頃は月額5000円程度で運用出来たのにね・・・。

 

 

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